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新型コロナウイルス感染症関連情報

北海道IBDの対応

IBD会館の状況

  • 2020年8月より、IBD会館での活動を再開(8/13はお盆休み)
  • 開館時間は10時〜15時に短縮しています
  • 来訪相談は事前予約制としています(詳細はお問い合わせください)
  • コロナ感染者との接触がある方や発熱などの風邪症状のある方は来訪をご遠慮ください
  • 来訪時はマスク着用、アルコール消毒、検温にご協力ください
  • 商品の注文受付・発送は再開しますが、遅延等はご容赦ください

イベント

  • 【中止】2020.4.25 定期総会前夜祭(札幌)
  • 【中止】2020.4.26 定期総会・医療講演会・交流会(札幌)
  • 【中止】2020.5.10 札幌東徳洲会病院 医療公開講座・コラボ企画 患者交流会(札幌)
  • 【中止】2020.5 函館支部定期総会(函館)
  • 【中止】2020.7.5 釧路支部定期総会・食事交流会(釧路)
  • 【中止】2020.7.12 IBD交流会inさっぽろ(札幌)
  • 【中止】2020.7.18-19 北海道難病連全道集会(網走大会)
  • 【開催】2020.8.22 会員向けオンライン交流会(20-21時)
  • 【中止】2020.8.30 十勝支部定期総会・交流会(帯広)
  • 【開催】2020.9.25 第2回会員向けオンライン交流会(20-21時)
  • 【延期】2020.9.26 北海道創立30周年記念事業(札幌、2021年度に延期)
  • 【中止】2020.10.10 北海道難病チャリティバザー(札幌)
  • 【開催】2020.10.18 第19回苫小牧サテライト交流会(胆振・日高地方会員限定)

【注】その他のイベントも状況により中止になる可能性があります。詳しくはお問い合わせください。


機関誌

  • 【新規】元気生活臨時号を5月21日に発送しました
  • 【延期】元気生活129号を6/10→7/10に延期して発行しました
  • 元気生活130号は9/10に発行しました 
  • 元気生活臨時号(JPA署名号)は10月下旬に発送予定です 

IBD患者の新型コロナ感染症に関する情報

 【厚労省IBD班】新型コロナウイルス感染症(COVID-19流行下における炎症性腸疾患(IBD)患者さんへのお願い[HP

2020.8.26に厚労省の難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班が設立した「JAPAN IBD COVID-19 Taskforce」より、IBD患者向けのウェブサイトが公開され、以下の内容が掲載されています。

  • はじめに
  • お知らせ
  • COVID-19のリスク
  • 外来通院について
  • 濃厚接触したら
  • COVID-19に罹患したら
  • リンク集

【厚労省IBD班】JAPAN IBD COVID-19 Taskforceからの情報[HP

2020.4.19に厚労省の難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班により、JAPAN IBD COVID-19 Taskforceが設立され、日本のIBD診療に向けての提言、文献情報の発信、世界のリアルタイムな状況(SECURE-IBD)のサマリーの公開を行っています。
なお、タスクフォースからの発表は、日本炎症性腸疾患学会(JSIBD)のウェブサイトにも掲載されています。

  • 2020年4月19日JAPAN IBD COVID-19 Taskforceの設立について
  • 第10報(9/1版):〜2020.8.18までの疫学調査の概要
  • 第9報(8/1版):〜2020.7.21までの疫学調査の概要
  • 第8報(7/10版):〜2020.7.9までの疫学調査の概要
  • 第7報(6/19版):〜2020.6.19までの疫学調査の概要
  • 第6報(6/2版):〜2020.5.29までの疫学調査の概要
  • 第5報(5/26版):〜2020.5.18までの疫学調査の概要
  • 第4報(5/18版):〜2020.5.15までの疫学調査の概要
    薬剤による副作用・有害事象
  • 第3報(5/5版):〜2020.5.1までの疫学調査の概要
    IBDに使用する各薬剤と新型コロナウイルス感染症等の発症・重症化リスク
  • 第2報(4/27版):〜2020.4.22までの疫学調査の概要
    内視鏡検査の適応・妊娠中のIBD患者の重症化リスク
    薬剤による副作用・有害事象
  • 第1報(4/19版):〜2020.4.15までの疫学調査の概要
    IBD患者のCOVID-19のリスク、高齢者IBD患者のリスク、免疫抑制剤や生物学的製剤治療について

【JSIBD】炎症性腸疾患患者における新型コロナウィルス感染リスクについて[HP

2020.4.7に日本炎症性腸疾患学会厚生労働省難治性炎症性腸管障害に関する調査研究班が連名で声明を発表しました。JAPAN IBD COVID-19 Taskforceのウェブサイトにも掲載されています

  • 2020年4月7日炎症性腸疾患患者における新型コロナウィルス感染リスクについて(第1報)

【CCFJ】新型コロナウイルスと炎症性腸疾患について[HP

日本炎症性腸疾患協会(CCFJ)がIBD患者と関係者に向けて、新型コロナウイルスに関する情報をQ&A方式で掲載しています。


医療費受給者証の更新(指定難病・小児慢性特定疾病)

指定難病・小児慢性特定疾病の受給者証の有効期間1年延長が決定

2020.4.30に難病法施行規則、児童福祉法施行規則が改正、公布、同日に施行され、「指定難病や小児慢性特定疾病等の受給者証の有効期間(R2.3.1〜R3.2.28期間のもの)の1年間自動延長」が決定しました。厚生労働省より通知文が発出され、厚生労働省ウェブサイトに掲載されています。
通知文及び周知用資料に掲載の留意事項等は下記のとおりです。対象者の皆様は、所管の保健所からの情報をお待ちください。

  • (自治体あて)有効期間が延長された受給者証を引き続き使用して差し支えない
  • 現有の受給者証の記載事項に変更が生じた(H30〜R元年にかけて所得が大きく減少した等)場合などは「変更申請」で対応するが、原則診断書の取得は不要
  • (自治体あて)変更申請や認定の手続きは、郵送により行うなどの配慮を行うこと
  • 延長措置に関する対応詳細は、例年の自治体からのお知らせと同様の方法で対象者に周知するよう、自治体に要請している

【参考】厚労省による受給者証有効期間延長措置の周知用資料

北海道内自治体からの情報

関係団体による受給者証の延長措置等についての要望

受給者証の延長措置については、2020年3月に、関係団体から厚労省等へ要望書を提出しており、この要望が実現に至りました。


オンライン診療

【厚労省】新型コロナウイルス感染症の感染拡大を踏まえたオンライン診療について

厚生労働省ウェブサイトにて、電話・オンライン診療に対応した医療機関リストと、受診時の手順が公開されました。電話・オンライン診療の手順の概略は以下となります。

  1. 受診を希望する医療機関が電話・オンライン診療に対応しているか、厚生労働省ウェブサイトか病院への電話問合せ・HP等で確認
  2. 電話・オンライン診療の予約(医療機関により異なります)、この際支払い方法も確認しておく
  3. 電話・オンライン診療を受ける、院外処方の場合は薬局を医療機関に伝え、配送希望があればその旨も伝える
  4. 薬局より電話やオンラインによる服薬指導を受けた後、薬を受取る(又は配送)

【注】医療機関が対応していない場合や、病状・治療の状況等により、必ずしも電話・オンライン診療ができない場合や、直接受診を勧められる場合がありますので、事前に医療機関にご確認下さい。

【参考】厚労省リーフレット「電話・オンラインによる診療がますます便利になります」


事務局の動きなど(★は北海道IBD事務局の活動)

2020.8.22

  • ★会員向けオンライン交流会を開催。参加者12(+1)名。

2020.8.2

  • ★7/19運営委員会の決定に基づき8月よりIBD会館の活動再開、会員宛てDMで通知。

2020.7.10

  • ★北海道IBD創立30周年記念事業の延期を機関誌「元気生活」上で発表。
  • ★IBD会館の休館を2020年7月末まで継続することを機関誌「元気生活」上で発表。

2020.5.25

  • ≪政府≫北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県の緊急事態宣言を解除。

2020.5.21

  • ★元気生活5月臨時号を発送、「医療者の皆さんに『ありがとう』を伝えませんか?」を緊急企画。
  • ≪政府≫京都府、大阪府、兵庫県の2府1県について、緊急事態宣言を解除。北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県は継続。次回の状況の評価は5月25日を目処に行う予定。

2020.5.14

  • ≪政府≫北海道、埼玉県、千葉県、東京都、神奈川県、京都府、大阪府、兵庫県の8都道府県を除く39県について、緊急事態宣言を解除。次回の状況の評価は1週間後の21日を目処に行う予定。

2020.5.7

  • ≪北海道難病連≫5/7より北海道難病センターでの「電話相談」のみを再開(来訪相談は引き続き中止)。平日10時〜16時対応。相談時間は原則1人40分以内。(北海道難病連ホームページ)

2020.5.4

  • ≪政府≫新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の期間を当初発表の5/6から5/31まで延長。

2020.4.30

2020.4.22

  • ≪厚生労働省事務連絡≫厚生労働省が、指定難病特定医療費等の受給者証(R2.3.1〜R3.2.28期限のもの)の有効期限を1年延長可能とする措置を講じる方向と発表(厚生労働省「難病対策」/[PDF]事務連絡

2020.4.17

  • ≪北海道難病連通知≫北海道が「特定警戒都道府県」と位置付けられたことに伴い、北海道難病センター休館(4/14〜4/19)を5/6まで延長することを発表(北海道難病連Facebook

2020.4.16

  • ≪政府≫新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づく「緊急事態宣言」の対象地域を全国に拡大。4/7に発表した7都府県に加え、北海道、茨城県、石川県、岐阜県、愛知県、京都府の6つの道府県を加えたあわせて13都道府県について、「特定警戒都道府県」と位置付け。

2020.4.13

  • ≪北海道難病連通知≫北海道・札幌市「緊急共同宣言」発令に伴う北海道難病センター休館(4/14〜4/19)を発表(北海道難病連Facebook

2020.4.12

  • ≪北海道庁・札幌市役所≫北海道・札幌市緊急共同宣言を発表(札幌市ホームぺージ
  • ★4.11決定事項についての通知を会員あてハガキで発送

2020.4.11

  • ★臨時の三役会議でIBD会館の開館見合わせ継続、定期総会等4つの行事の中止を決定。元気生活臨時号(5月)の発行と元気生活129号の発行延期(6/10→7/10)を決定。

2020.4.7

  • ≪政府≫新型コロナウイルス対策の特別措置法に基づき、東京、神奈川、埼玉、千葉、大阪、兵庫、福岡の7都府県を対象に「緊急事態宣言」を発出(4/7〜5/6まで)。
  • ≪北海道難病連通知≫政府の「緊急事態宣言」を受け、加盟疾病団体・地域団体へ当面の活動の見直しを要請(北海道難病連Facebook
  • ≪北海道庁≫新型コロナウイルス感染症集中対策期間(4/8-5/6)を発表(北海道庁ホームページ

2020.4.1

  • ≪北海道難病連通知≫2020.7.18-19開催予定難病連全道集会(網走大会)中止を決定(北海道難病連Facebook

2020.3.27

  • ★≪北海道難病連≫北海道IBDを含む加盟団体・地域団体と連名で、指定難病、小児慢性特定疾病の医療費助成受給者証の有効期限の最大1年間延長を要望(厚生労働大臣、北海道知事、札幌市長宛)(北海道難病連Facebook

2020.3.26

  • ≪IBDネットワーク≫特定医療費(指定難病)受給者証の更新申請を省略し、有効期限の1年延長を求める緊急要望書を提出(厚生労働大臣宛)(IBDNホームページ
  • ≪日本難病・疾病団体協議会≫指定難病や小児慢性特定疾病の受給者証の更新申請の有効期限の1年延長など3点について緊急要望書を提出(厚生労働大臣宛)(JPAホームページ

2020.3.10

  • ★機関誌「元気生活128号」に「新型コロナウイルス感染症に係る対応について」を掲載

2020.3.1

2020.2.28

2020.2.27

  • ≪北海道難病連通知≫難病連の講演会・理事会等の中止・延期、会議室・宿泊室の予約受付停止、疾病団体等の当面の活動の見直し要請

2020.2.26

  • ★「新型コロナウイルスに係る対応について」を発表【pdf形式】【jpg形式

2020.2.23

  • ★臨時の三役会議で2020年3月以降のIBD会館の開館見合せ、4月の総会等の延期を決定